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Xファイルで英語学習

大好きなドラマで「スタートレック」を挙げましたが、スタートレックは英語の勉強教材としては使いませんでした。英語のリスニングで使ったものの一つに「Xファイル」があります。

映画の脚本?台本?が翻訳されている対訳本のようなものがたくさん売られていますが、その中に「Xファイル ザ・ムービー」があったのでXファイルフリークだった私は使ってみることにしたのでした。でも字幕を隠して何度か観ましたが、やっぱり1本見るには時間が掛かりますから、繰り返すにも限度がありますよね。

Xファイルについては、シリーズが7つか8つあったと思いますが、すべてビデオを持っているので、もう一度ファーストシリーズから全部見てみることにしました。日本語字幕部分を隠してです。

何度か観ている話なのでストーリーはだいたい覚えてますから、英語音声だけでも理解はできますし、やってみて分かったのは、Xファイルのようなドラマだと、案外セリフがなかったりするんですよね。だから、英語のリスンニング教材としては効率が悪いような気がします。

英語の音声を高速で聴くようなメソッドもありますが、Xファイルのモルダーとかスカリーとか、他のセリフにしても、結構スピードが速いところもありましたね。

あと思うのが、ビデオだと英文の確認ができないのです。DVDだと表示方法を替えれば、英語字幕にもできますから、何度聞いても聞き取れないセリフをすぐに確認できるのですが、ビデオだと無理ですもんね。映画の翻訳書籍はありますが、テレビドラマのものはないでしょうしね。

まぁ、英語の音声や発音に慣れることを目的とするのなら構わないことではあるのですが、日本語音声で英語字幕、英語音声で英語字幕などで観ることも、きっと参考にもなるし、勉強にもなると思います。
posted by 英語英会話 at 00:00 | ハマった英語ドラマ

スタートレック

アメリカのテレビドラマ「フルハウス」の話になったので、今日は私がハマった米TVドラマシリーズのことを書こうかと思います。英語学習を始める前から大好きだったので録画したビデオがたくさん残してありましたから、英語の勉強に使うこともできました。

大人になってからハマったドラマを書こうかと思ったのですが、思い返してみれば子どものころからアメリカドラマや英語のドラマって見ていたのだと思いますが、大好きで覚えているのが、「宇宙大戦争」だったか「宇宙大作戦」かな。スタートレックのことです。

私が小学生の低学年のころに、夕方の4時55分から「太陽にほえろ」の再放送の後に放送されていたのです。太陽にほえろも大好きだったので、この時間は至福の時間でしたね。

初代スタートレックのテレビシリーズですから、かなり古いものだったと思うのですが、カーク船長とミスター・スポック、そしてドクター・マッコイ。この3人のやりとりも面白かったし、何より宇宙船USSエンタープライズが格好良かった。宇宙のシーンや戦闘シーン、いろいろな星の風景や宇宙人、転送というのもビックリしたし、フェーザーや胸のバッチで通信したり、カーク船長と美人たちとのお色気シーンなど、どれも刺激的で面白かったんですよね。

本当に大好きな番組でした。
ミスター・カトウという日本人もいました。(アメリカでは日本人という設定ではなかったんだったかな)ウラ少尉という女性も魅力的でしたし、チェコフとか、機関士の名前は何だっけなぁ。。。

後にスタートレックという名前で劇場版の映画をビデオで観たときに、大学生になってましたが、とても興奮しました。また2作目ではカーク船長、スポック、ドクターの3人に泣かされましたね〜。本当に感動する作品でした。

その後、スタートレックは、いろんなシリーズが作られ、どれも面白くて大好きです。女性船長(この頃は艦長って呼ぶんだったかな。昔はカーク船長だったと思うのですが違うかな)も素敵だったし、ピカード艦長も良かった。一つだけハマれなかったシリーズもありましが、スタートレックは本当に大好きです。

スタートレックを英語の勉強として教材には使ったことはありません。きっと和製英語じゃなくて、宇宙英語みたいのが創作されているのでしょうから、聞き取るのは大変なんでしょうね。
posted by 英語英会話 at 00:00 | ハマった英語ドラマ

アリーのくちびる(アリーマイラブで英語学習)

英語学習の方法を書いていたはずですが、すっかりドラマのことばかりになっています。英語や英会話の勉強も楽しくなければダメですもんね。といっても、楽しいだけでもダメで、上達しなくてはいけないんですけどね。。。

でもまたドラマのことを書いちゃいます。

リスニング教材としてXファイルの次に使ったのが、「アリーマイラブ」でした。これも大好きなドラマでビデオは全て持っていたのですが、英語の教材として使うためにDVDを買うことにしたのです。

英会話の高速メソッドについて触れたことがありましたが、アリーのセリフは、Xファイルよりもっと速いんですよね。忘れてました。他の弁護士たちも早口の人ばかりです。でも弁護士モノですからXファイルよりはセリフの数も多いし、法廷劇も面白いし、恋愛シーンも多いですから、リスニングの勉強には良いかもしれません。

また、英語のジョークだったり、ことわざだったり格言や名言も比較的多く出てきますし、英語の名曲も使われますから、思っていた以上に英会話の教材としては良いものかもしれません。Xファイルとは違って、仕事は弁護士ですから、職場での英会話なんかも学べますし、討論や口げんかも多く、ディベートや駆け引きなんかも面白いです。

恋愛について悩んだり、仕事について悩んだり、社会問題なんかも出てきますし、人生で突き当たる様々な問題などが扱われているドラマでしたから、いろいろなことが学べます。

またアリーマイラブに出ている役者さんたちの口の動きを見るだけでも参考になると思います。口の開き方が日本語とは大きく違いますから、それだけでも英語の発音の勉強になると思います。日本語では考えられないような唇の形がありますからね。アリーの口はアヒルのようにもなっちゃいますから。
posted by 英語英会話 at 00:00 | ハマった英語ドラマ

「フレンズ」で英語学習

英会話カフェというのでしょうか。マンツーマンでプライベート個人レッスンを受けているところをテレビで見ましたが、何かいいですね。英会話喫茶と呼ばれることもあるのでしょうか。

さて、英語学習、特にリスニング教材として、アメリカのテレビドラマを使うことに関連してドラマのことばかり書いていますが、今日もまたその話にします。

映画は2時間くらいあって繰り返し見るのは大変だったこともあり、ドラマにしてみたのですが、ドラマでも1時間、コマーシャル部分を除いても45分くらいありますよね。それを繰り返すのもやっぱり大変。で、考えたのが30分ドラマ。日本にはほとんど無い形式ですが、前に書いたフルハウスもそうですが、アメリカには30分のホームドラマ、コメディドラマが多いのです。あ、日本も平日の13時台にはありますね。昼メロと言われてますが、英語ではソープオペラと言います。30分ドラマにありがちな、お客さんの前でやるドラマはシットコムって言うんだったかな。わざとらしい笑い声が入るアレですね。

そこで選んだのが、これまた大好きな「フレンズ」なのです。
フレンズは10シリーズくらい続いたんでしたっけ?ファイナルシリーズの最終回については日本の大手新聞でも記事があったくらいの人気シリーズですが、これなら繰り返し見ても楽しめるし、30分ドラマだと正味25分くらいでしょうか。その間、ほとんどがセリフですもんね。映画や1時間ドラマだと、セリフがほとんど無いというケースもありますが、フレンズならそんなことはありません。

シチュエーションだって、何でもありですから、いろいろな場面での英語が身に付きそうな感じもします。フレンズに特化したサイトなんかもありますから、参考にもできそうですし、それらのサイトの中にはドラマのセリフをすべて文字としておこしているような所もありましたから、文字で確認もできます。

私はDVDを買って、英語音声、日本語音声、英語字幕、日本語字幕など、いろいろなパターンで試したりしました。

あれから何年も経っていますが、最近やっとファイナルシリーズであるフレンズXの5枚目のDVDに入りました。
posted by 英語英会話 at 00:00 | ハマった英語ドラマ

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