そんなわけで中学、高校と英語が好きだったものの、受験のための英語でしかなく、しゃべれるようにならなかったのですが、それで困ることもないまま時は流れて行きました。
そんな私が、もう一度英語を勉強したいと思ったのは、会社を辞めて時間ができた30歳のころです。
映画やアメリカTVドラマなどが大好きで、映画館で週2〜4本の映画を見たり、DVDをレンタルしていたりしているうちに、字幕なしで楽しめたらなぁと思ったりすることはあったものの、そう思う人も多いと思いますけど、そう思うだけで実際に英語を勉強しようとまでは思わないですよね。時間もないし。でも会社を辞めて時間ができたのです。英語をもう一度やってみようかなと思い始めたのでした。
受験のための英語ではなく、会話やコミュニケーションのための英語を身につけるための方法というものがあるのではないかという気がしていました。そこでまずは情報収集というわけで本屋に行くことにしたのですが、たくさんの本が並ぶ中、英語とは言えば昔からNHKのラジオ講座という世代ですから、NHKのラジオ講座を活用して学ぶという感じの本を買って実践することにしたのでした。
中学生のときにも「基礎英語」や「続・基礎英語」なんかを聴いていましたので、そのときのワクワク感と同じような気持ちで、楽しく始めることができました。NHK教育のテレビの英語も見たりしましたね。昔と少しカテゴリが違っていて、基礎英語もいくつかに分かれていたり、英会話入門とか、英会話だったかな。レベルによって何種類かありました。あ、ビジネス英語もありましたね。やる気満々だった私ですから、そのすべてを録音してテキストも買
って毎日毎日楽しく取り組みました。
それと同時に、他の勉強方法にもっと良いものがないだろうかとか、最近のトレンドなども気になりますから、本屋に何度も行っていました。正しい方法で勉強すれば必ず身につくはずだという気持ちがありました。
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NHKラジオ講座で英語学習スタート
posted by 英語英会話 at 00:00
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まずはリスニングから
一つのことにハマると、もっと知りたい、もっと良い方法があるのではないかと、どんどん本を買ってしまう性分なので、英語についても、まずは英語学習方法に関する本をたくさん買うようになりました。
学校での勉強方法とは違う様々な方法の本がありましたが、やはり耳からのリスニングやヒヤリングを最初に鍛えるほうがいいように説いている本が多いようでした。(そういう本だけ選んでいたのかもしれませんが・・・)
英語などの外国語を考えると、
・聴く、聞く(リスニング、ヒヤリング)
・話す(スピーキング)
・読む(リーディング)
・書く(ライティング)
この4つの能力を身につけることが必要になるのが一般的な考え方ですよね。
日本の英語教育は、読むことが中心でした。次に書くことですかね。
これは海外からの文献や論文を翻訳する能力が求められていた時代の名残とも言われていましたが、英会話にとっては、リスニングが大事ということになるようです。
そりゃそうですよね。いくら話すことができたとしても、相手が何を言っているのかが分からなければどうしようもないわけですから。
それに英語の発音は、私たちが思っているような音ではないのだから、とにかく本当の音を認識できなければ聞き取ることはできないということがわかって来ました。
アイム ゴーイング トゥー ではないですものね。
アイムゴナですから、習ってきたものとは雲泥の差なわけです。
学校での勉強方法とは違う様々な方法の本がありましたが、やはり耳からのリスニングやヒヤリングを最初に鍛えるほうがいいように説いている本が多いようでした。(そういう本だけ選んでいたのかもしれませんが・・・)
英語などの外国語を考えると、
・聴く、聞く(リスニング、ヒヤリング)
・話す(スピーキング)
・読む(リーディング)
・書く(ライティング)
この4つの能力を身につけることが必要になるのが一般的な考え方ですよね。
日本の英語教育は、読むことが中心でした。次に書くことですかね。
これは海外からの文献や論文を翻訳する能力が求められていた時代の名残とも言われていましたが、英会話にとっては、リスニングが大事ということになるようです。
そりゃそうですよね。いくら話すことができたとしても、相手が何を言っているのかが分からなければどうしようもないわけですから。
それに英語の発音は、私たちが思っているような音ではないのだから、とにかく本当の音を認識できなければ聞き取ることはできないということがわかって来ました。
アイム ゴーイング トゥー ではないですものね。
アイムゴナですから、習ってきたものとは雲泥の差なわけです。
posted by 英語英会話 at 00:00
| 英語学習
英語は絶対勉強するな
当時ベストセラーになっていたのが「英語は絶対勉強するな!」という本でした。この本は韓国の人が書いた本が翻訳されたのですが、関連書籍や教材などがたくさん出るほどの人気になりました。
英語は勉強するな!というタイトルもいいですよね。
要は、学校でやるような勉強というものではなく、普通に母国語を覚えるような方法で身につけようというものでした。ベストセラーになっただけのことはあり、「なるほど」と思った人が多かったわけです。それまでの考え方とは違いましたからね。
この本が出て以降は、リスニングが大切、何度も聴いて耳で覚える、音読の重要性などの考え方が、英語学習の本筋となって行きました。今でもその音読ブームは日本語や脳トレなんかでもまだまだ続いていると言えるでしょうね。
とにかく母国語を覚えたときのように、文法など考えず、ただひたすら英語を聴く。一つのCDや教材を何度も何度も意味など考えずに聴くというものでした。リスニング、ヒヤリングこそまずは身につけなくてはいけない技術なのだというものです。
それまでは、英語、特に英会話は話すことができなくてはいけない。スピーキングをまず出来なくてはいけないという考え方が中心だったと思います。海外旅行に行って何も話せなかった苦い経験などから話す技術こそ身につけなくてはというものでしたが、そうではなくてまずは聴くこと。相手が何を言っているのか聴けなくてはいけないという考え方。リスニングやヒヤリングの力をまず身につけるべきだという考え方は、このころ定着したように思います。
生まれたばかりの子供は、意味などわからずに親が話す母国語を聞いていて、毎日毎日聞いているうちに意味が分かるようになり、話せるようになるのだから、外国語も同じようにしたら良いはずだというものです。
英語は絶対勉強するな!という本にいたく感動・感激・感心した私は、この本をもとに勉強、じゃなかった学習?習慣? 英語を始めたのでした。
英語は勉強するな!というタイトルもいいですよね。
要は、学校でやるような勉強というものではなく、普通に母国語を覚えるような方法で身につけようというものでした。ベストセラーになっただけのことはあり、「なるほど」と思った人が多かったわけです。それまでの考え方とは違いましたからね。
この本が出て以降は、リスニングが大切、何度も聴いて耳で覚える、音読の重要性などの考え方が、英語学習の本筋となって行きました。今でもその音読ブームは日本語や脳トレなんかでもまだまだ続いていると言えるでしょうね。
とにかく母国語を覚えたときのように、文法など考えず、ただひたすら英語を聴く。一つのCDや教材を何度も何度も意味など考えずに聴くというものでした。リスニング、ヒヤリングこそまずは身につけなくてはいけない技術なのだというものです。
それまでは、英語、特に英会話は話すことができなくてはいけない。スピーキングをまず出来なくてはいけないという考え方が中心だったと思います。海外旅行に行って何も話せなかった苦い経験などから話す技術こそ身につけなくてはというものでしたが、そうではなくてまずは聴くこと。相手が何を言っているのか聴けなくてはいけないという考え方。リスニングやヒヤリングの力をまず身につけるべきだという考え方は、このころ定着したように思います。
生まれたばかりの子供は、意味などわからずに親が話す母国語を聞いていて、毎日毎日聞いているうちに意味が分かるようになり、話せるようになるのだから、外国語も同じようにしたら良いはずだというものです。
英語は絶対勉強するな!という本にいたく感動・感激・感心した私は、この本をもとに勉強、じゃなかった学習?習慣? 英語を始めたのでした。
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