松澤さんとUDAさんのサイトに出会ったことで、この時期の英語学習は、発音・辞書・ペーパーバックの多読という感じでした。それだけでなく、相変わらず映画、洋画ですね。洋画とアメリカテレビシリーズなどを観ていましたが、以前とは違い、音や発音を意識しながら観るようになっていました。
また井上一馬さんの本で、古いドラマの「フルハウス」で勉強するといいよと書かれていたので、NHKで再放送がされていましたから、毎回録画して見るようになりました。
アメリカでは有名な双子姉妹、オルセン姉妹が出ているドラマで、生まれたばかりの頃から何年も続いたドラマだったので、どんどん成長していく彼女や姉2人などを見守るように、ドラマのアットホームで温かいものだったので、すっかりファンになってました。二ヶ国語放送の英語で見てから、吹き替えで観たり、吹き替えで見たあとに英語で見たりしてました。楽しみながら英語学習ができる感じでしたね。アメリカ文化、日常生活や日常英会話みたいなものも学ぶことができますし、子供が出てるので、使う単語や会話も簡単だったり、また大人が出てる部分では普通の会話ですから、そのレベルの英語に触れることもできることになります。
出産やケガをしたときは医学英語が聴けますし、大人の会話では英語の格言なんかも出てきますよね。子どもをどう教育しているのか、しつけはどうしているのか、家庭の食事や普通の生活などを垣間見ることができるんですよね。生きた英語と言われることがありますが、そういった意味では生の英語を学ぶことにはなりますよね。
留学してホームステイなどをしたら英会話は上達するのだと思いますが、事前にアメリカ人の日常生活を掴んでおくのも必要かもしれませんよね。安心感が持てて余裕が持てるかもしれません。普段の生活がどんな感じかって、ホームドラマじゃないと分かりづらいでしょうね。
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ドラマ「フルハウス」で日常英会話を学ぶ
posted by 英語英会話 at 00:00
| 英語学習方法