中学で英語の勉強が始まりましたが、その時から英語は大好きでした。英語を習えることが嬉しくて、英語の先生にはいろんな質問をしていましたね。たぶん、ほとんどの人が初めて英語を習うころは、とてもワクワクしていたんだと思います。でも、きっとすぐに好き嫌いの分かれ道が来ちゃうのでしょうね。語学の向き不向きとか、文法が難しいとか、先生が嫌いとかもあるでしょうけどね。
私は当時、というか高校や大学時代にも、おそらくこう思っていたんだと思います。
『学校での英語を頑張れば英語がペラペラになれる』って。
考えてみれば、学校を卒業したたくさんの社会人、大人たちが英語をしゃべれるようになっていないのですから、学校での英語教育だけでは英語がしゃべれるようにはならないことが明白なのですが、素直で純真無垢な私は、学校の英語を一生懸命頑張れば、自分もきっと英語をマスターできるのだと疑っていなかったわけです。
いや、たぶん学校での英語学習だけでも英語ができるようになる人もいるのだと思いますが、学校での英語学習の方法では、みんながみんなできるようになるわけではないのは明らかですよね。英語翻訳の力はつくのかもしれませんが、それだとしても実用に耐えるほどのスピードとしては足りないとも聞いたことがあります。
TOEICや英検などの英語検定などもブームというか受験者数も増えているのかもしれませんし、就職活動の履歴書などでも箔がつくことにもなるのでしょうが、英語通訳者のような英会話ができるようになるまでには、かなりの努力が求められるのも事実なのでしょうね。
中学、高校と英語が大好きだったけど、しゃべれるようにならなかった私が、会社を辞めて時間が出来たときに、もう一度英語の勉強を独学で始めようと思ったのです。当時ブログがあれば記録を残しておけたのですが、思い出しながら書いていこうと思います。
スポンサードリンク
英語への憧れ
posted by 英語英会話 at 00:00
| 英語について思うこと
子供の英語
英会話学校や英語教室、スクールなんかもたくさんありますし、NOVAとかイーオンやジオスなどのコマーシャルもよく見かけます。英語がペラペラになれたらなか、英語がしゃべれたらなぁっていう気持ちは今でもありますが、本当に英語が必要なのだとしたら、きっとみんな身につけてますよね。マスコミや英語業界が煽っているだけという話もあります。英語市場というか、英会話市場の規模はかなり大きなものになっているのでしょうから、「英語が必要だ。必要だ」と煽り立てているだけとの意見です。
でも、外資系の企業が増えたり、世界を相手に競争するようにもなっていますから、本当に英語を必要としている人も増えているのかもしれませんね。ビジネス英語やビジネス英会話の講座募集や教材・書籍などはよく見かけますからね。オンラインでの英語や英会話のレッスンも流行っているみたいですが、今ならスカイプなんかを使えば、マンツーマンでネイティヴと会話をすることもできますから、インターネットを活用できる現代は、本当に良い時代です。
英語との触れ合いが中学からだったように前に書きましたが、今思い出したのですが、小学生の時に、近所の教会の英語教室みたいなものに何度か行っていましたね。子供英語教室とか幼児英会話教室みたいなものだったのかなぁ。ありがちな英語ゲームみたいなもので、単語の発音なんかをしていたんじゃなかったかな。
今だとディズニーキャラクターで英語学習なんかをするのでしょうが、たぶん普通の絵での勉強だったんだろうなぁ。教会で教えてくれた人が外国人だったかどうかさえも思い出せない。。。
NHKの教育テレビでも子供向けに「英語リアン」とかやってますし、英語でしゃべらナイトの子供版なんかもありますよね。セサミストリートは昔からあって、今は民放でやってるのかな。小学校での英語教育の是非なんかもありますが、早く始めたほうがいいんでしょうけど、英語を英語のまま聞くことや、英語の発音のまま話すことって小さいうちはできるだろうけど、小学生になったら恥ずかしいしいじめられそうで、結局日本人的発音になるような気がします。
でも頭が柔らかいうちに、単語とか例文をたくさん詰め込んでおくのはいいはずですけどね。
でも、外資系の企業が増えたり、世界を相手に競争するようにもなっていますから、本当に英語を必要としている人も増えているのかもしれませんね。ビジネス英語やビジネス英会話の講座募集や教材・書籍などはよく見かけますからね。オンラインでの英語や英会話のレッスンも流行っているみたいですが、今ならスカイプなんかを使えば、マンツーマンでネイティヴと会話をすることもできますから、インターネットを活用できる現代は、本当に良い時代です。
英語との触れ合いが中学からだったように前に書きましたが、今思い出したのですが、小学生の時に、近所の教会の英語教室みたいなものに何度か行っていましたね。子供英語教室とか幼児英会話教室みたいなものだったのかなぁ。ありがちな英語ゲームみたいなもので、単語の発音なんかをしていたんじゃなかったかな。
今だとディズニーキャラクターで英語学習なんかをするのでしょうが、たぶん普通の絵での勉強だったんだろうなぁ。教会で教えてくれた人が外国人だったかどうかさえも思い出せない。。。
NHKの教育テレビでも子供向けに「英語リアン」とかやってますし、英語でしゃべらナイトの子供版なんかもありますよね。セサミストリートは昔からあって、今は民放でやってるのかな。小学校での英語教育の是非なんかもありますが、早く始めたほうがいいんでしょうけど、英語を英語のまま聞くことや、英語の発音のまま話すことって小さいうちはできるだろうけど、小学生になったら恥ずかしいしいじめられそうで、結局日本人的発音になるような気がします。
でも頭が柔らかいうちに、単語とか例文をたくさん詰め込んでおくのはいいはずですけどね。
posted by 英語英会話 at 00:00
| 英語について思うこと
英語は絶対勉強するな
当時ベストセラーになっていたのが「英語は絶対勉強するな!」という本でした。この本は韓国の人が書いた本が翻訳されたのですが、関連書籍や教材などがたくさん出るほどの人気になりました。
英語は勉強するな!というタイトルもいいですよね。
要は、学校でやるような勉強というものではなく、普通に母国語を覚えるような方法で身につけようというものでした。ベストセラーになっただけのことはあり、「なるほど」と思った人が多かったわけです。それまでの考え方とは違いましたからね。
この本が出て以降は、リスニングが大切、何度も聴いて耳で覚える、音読の重要性などの考え方が、英語学習の本筋となって行きました。今でもその音読ブームは日本語や脳トレなんかでもまだまだ続いていると言えるでしょうね。
とにかく母国語を覚えたときのように、文法など考えず、ただひたすら英語を聴く。一つのCDや教材を何度も何度も意味など考えずに聴くというものでした。リスニング、ヒヤリングこそまずは身につけなくてはいけない技術なのだというものです。
それまでは、英語、特に英会話は話すことができなくてはいけない。スピーキングをまず出来なくてはいけないという考え方が中心だったと思います。海外旅行に行って何も話せなかった苦い経験などから話す技術こそ身につけなくてはというものでしたが、そうではなくてまずは聴くこと。相手が何を言っているのか聴けなくてはいけないという考え方。リスニングやヒヤリングの力をまず身につけるべきだという考え方は、このころ定着したように思います。
生まれたばかりの子供は、意味などわからずに親が話す母国語を聞いていて、毎日毎日聞いているうちに意味が分かるようになり、話せるようになるのだから、外国語も同じようにしたら良いはずだというものです。
英語は絶対勉強するな!という本にいたく感動・感激・感心した私は、この本をもとに勉強、じゃなかった学習?習慣? 英語を始めたのでした。
英語は勉強するな!というタイトルもいいですよね。
要は、学校でやるような勉強というものではなく、普通に母国語を覚えるような方法で身につけようというものでした。ベストセラーになっただけのことはあり、「なるほど」と思った人が多かったわけです。それまでの考え方とは違いましたからね。
この本が出て以降は、リスニングが大切、何度も聴いて耳で覚える、音読の重要性などの考え方が、英語学習の本筋となって行きました。今でもその音読ブームは日本語や脳トレなんかでもまだまだ続いていると言えるでしょうね。
とにかく母国語を覚えたときのように、文法など考えず、ただひたすら英語を聴く。一つのCDや教材を何度も何度も意味など考えずに聴くというものでした。リスニング、ヒヤリングこそまずは身につけなくてはいけない技術なのだというものです。
それまでは、英語、特に英会話は話すことができなくてはいけない。スピーキングをまず出来なくてはいけないという考え方が中心だったと思います。海外旅行に行って何も話せなかった苦い経験などから話す技術こそ身につけなくてはというものでしたが、そうではなくてまずは聴くこと。相手が何を言っているのか聴けなくてはいけないという考え方。リスニングやヒヤリングの力をまず身につけるべきだという考え方は、このころ定着したように思います。
生まれたばかりの子供は、意味などわからずに親が話す母国語を聞いていて、毎日毎日聞いているうちに意味が分かるようになり、話せるようになるのだから、外国語も同じようにしたら良いはずだというものです。
英語は絶対勉強するな!という本にいたく感動・感激・感心した私は、この本をもとに勉強、じゃなかった学習?習慣? 英語を始めたのでした。
posted by 英語英会話 at 00:00
| 英語学習
英語の発音・音は全然違う
英語の発音、音がまるっきり習ってきたものと違うことを認識したのが、ハイディー矢野さんという名前だったかなぁ。この人が出していた本を読んだときですね。
英語の発音というか英会話など話し言葉の発音を、「ガラガラ」とか「バラバラ」とか、「あら、エッサッサー」などというように表現されていたんですよね。実際の英文は本当にそんなふうに聴こえるわけで、そういうふうに認識していないと聴こえないし話せないわけです。
そういう本を読みながら「なるほどー」と思う瞬間も新しいことを勉強しているときは快感ですよね。学ぶことはやはり素晴らしいと思います。
他にも大好きな映画やドラマなどを使って英語をマスターできないかなぁという気持ちもありましたが、やはり同じようなニーズはあるようで、そのような勉強法の書籍もありましたし、映画の対訳本っていうんでしょうか。翻訳されている本などもありましたね。なので、そういう映画やドラマのビデオで字幕を隠してとにかく聴くような学習方法もあり、実際にやってみたりもしました。
映画やドラマはシチュエーション的には奇想天外だったりしますが、会話というのは本物だし最新でもあるわけですから、何度も何度も見て聴いていれば、自然なセリフが身につくので、同じような状況になればスッと出てくるでしょうね。
音やイントネーションなどに慣れるには適しているとは思いますが、効率は悪いですよね。応用させる方法とかも学ぶ必要がありますし、単語・語彙も増やさなければいけないのは自明の理ですよね。基本的なことを応用させるためには文法が必要だし、何でも聴けて話すためには単語ボキャブラリーも増やさなくてはいけないのが当たり前なのです。
でもまずは音から。耳から。リスニングからなのは間違いないでしょう。
英語の発音というか英会話など話し言葉の発音を、「ガラガラ」とか「バラバラ」とか、「あら、エッサッサー」などというように表現されていたんですよね。実際の英文は本当にそんなふうに聴こえるわけで、そういうふうに認識していないと聴こえないし話せないわけです。
そういう本を読みながら「なるほどー」と思う瞬間も新しいことを勉強しているときは快感ですよね。学ぶことはやはり素晴らしいと思います。
他にも大好きな映画やドラマなどを使って英語をマスターできないかなぁという気持ちもありましたが、やはり同じようなニーズはあるようで、そのような勉強法の書籍もありましたし、映画の対訳本っていうんでしょうか。翻訳されている本などもありましたね。なので、そういう映画やドラマのビデオで字幕を隠してとにかく聴くような学習方法もあり、実際にやってみたりもしました。
映画やドラマはシチュエーション的には奇想天外だったりしますが、会話というのは本物だし最新でもあるわけですから、何度も何度も見て聴いていれば、自然なセリフが身につくので、同じような状況になればスッと出てくるでしょうね。
音やイントネーションなどに慣れるには適しているとは思いますが、効率は悪いですよね。応用させる方法とかも学ぶ必要がありますし、単語・語彙も増やさなければいけないのは自明の理ですよね。基本的なことを応用させるためには文法が必要だし、何でも聴けて話すためには単語ボキャブラリーも増やさなくてはいけないのが当たり前なのです。
でもまずは音から。耳から。リスニングからなのは間違いないでしょう。
posted by 英語英会話 at 00:00
| 英語学習方法
英英辞書や英和辞典は新しい方が良い
さて「英語は絶対、勉強するな!」ですが、1日2回添付のCDを最初から最後まで聞き、6日聴いて1日休むというルールを守りながら、どのくらいの月日が流れたでしょう。
次のステップは書き取りで、聴いていた物を書いて確かめる作業なのですが、そこまで到達できなかったんやなかったかなぁ。そのステップに移ってよい条件が、「単語が一つ一つはっきり聞こえて、長い文章も最後まで聞き取れる」みたいな条件だったのですが、いつまでたってもそんな状態にはならなかったんじゃなかったかな。
その2ステップでの書き取りでは、音と文字を照らし合わせるのも目的の一つなのですが、その際には英英辞典を使うというルールになっていたのです。中学の時にも英語や国語の辞書を見ることが好きだった私ですから、英英辞典を使うこともなんか格好が良いし、英英辞書の独特さも新鮮だったので、これまたいろんな英英辞典・辞書を買ってしまいました。使わないと意味ないのにね。
写真や絵などが入った子供向けの英英辞典や英語学習者に評判の良い辞書などを買いましたね。とあるサイトの管理人さんは、辞書は新しい方が改良されていて良いと言っています。使いやすさも改善されますし、単語の意味や使い方などは日本語もそうですが変化しますからね。
英英辞典でも英国向けと米国向けがあり、そのあたりの違いも面白かったです。ロングマンやマクミランなどを買いました。
また、英和辞典も良いというものを買いましたよ。さっき書いたサイトで辞書を使った英単語や英語の勉強法があって、辞書好きの私はやってみたのでした。英和辞典も新しいものは本当に素晴らしく、重要単語や主要単語の発音記号、意味、例文などを全部読んでいました。それを2回全部回したのでした。国語辞典もそうですが、英和辞典も英英辞典も、やはり辞書は面白いんですよね〜。
次のステップは書き取りで、聴いていた物を書いて確かめる作業なのですが、そこまで到達できなかったんやなかったかなぁ。そのステップに移ってよい条件が、「単語が一つ一つはっきり聞こえて、長い文章も最後まで聞き取れる」みたいな条件だったのですが、いつまでたってもそんな状態にはならなかったんじゃなかったかな。
その2ステップでの書き取りでは、音と文字を照らし合わせるのも目的の一つなのですが、その際には英英辞典を使うというルールになっていたのです。中学の時にも英語や国語の辞書を見ることが好きだった私ですから、英英辞典を使うこともなんか格好が良いし、英英辞書の独特さも新鮮だったので、これまたいろんな英英辞典・辞書を買ってしまいました。使わないと意味ないのにね。
写真や絵などが入った子供向けの英英辞典や英語学習者に評判の良い辞書などを買いましたね。とあるサイトの管理人さんは、辞書は新しい方が改良されていて良いと言っています。使いやすさも改善されますし、単語の意味や使い方などは日本語もそうですが変化しますからね。
英英辞典でも英国向けと米国向けがあり、そのあたりの違いも面白かったです。ロングマンやマクミランなどを買いました。
また、英和辞典も良いというものを買いましたよ。さっき書いたサイトで辞書を使った英単語や英語の勉強法があって、辞書好きの私はやってみたのでした。英和辞典も新しいものは本当に素晴らしく、重要単語や主要単語の発音記号、意味、例文などを全部読んでいました。それを2回全部回したのでした。国語辞典もそうですが、英和辞典も英英辞典も、やはり辞書は面白いんですよね〜。
posted by 英語英会話 at 00:00
| 英語学習方法
