海外旅行に行く前などは、トラベル英会話みたいな本を読んだりして準備はするものの、現地で痛い目にあって、帰国してから英会話を勉強しようと決意する人も多いようですよね。英会話スクールに入る人なんかもいますが、結局挫折しちゃったりするんですよね。やっぱり必要じゃないものは続かないし、好きなことじゃないとやっぱり続かないわけです。
リスニングの大切さを知り、英語は絶対勉強するな!のメソッドを真面目に取り組んだものの、なかなか成果が見られなかった私は、そのころ買ったパソコンでインターネットで英語情報を探していました。そこで見つけたのが前に書いた辞書を使って英単語のボキャブラリーを増やすことを提唱していたサイトで、松澤さんという先生が運営していました。この方は、英語耳という本も後に出されている通り、リスニングの重要性も説いているかたで、お手本になるような発音をする歌手の歌を何度も聴くことで発音を勉強しようという方法もあり、そこでカーペンターズやセリーヌ・ディオンの発音がきれいだということで、彼女たちの歌を聴きまくるようになりました。
英語辞書(英和辞典や英英辞典)を使いながらボキャブラリーを増やしたり、英単語の発音、例文などの勉強をしながら、英語の歌を聴くことで発音の勉強もするという松澤先生のサイトを参考にしながら勉強してみようと思いました。
またこのサイトには掲示板もあり、同じように英語を頑張っている人たちとの交流も面白かったですね。それにこのサイトは、ものすごい量のページもあったので読み応えもあったし、松澤先生の考え方も納得できるものでした。先生の英語学習の歴史も参考になりますしね。
「英語・発音・語彙」 http://www.scn-net.ne.jp/~language/
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「英語・発音・語彙」というサイト その1
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| おすすめ英語学習サイト
UDA先生の「30音でマスターする英会話」というサイト
何度かおすすめした英語サイトの「英語・発音・語彙」の松澤喜好先生ですが、「英語耳」に続いて「単語耳」という本を出されているようですね。英単語を耳で覚えて一生忘れないというコンセプトのようですね。(広告文を読んだだけなので違うかもしれませんが・・・)リスニングと単語数、ボキャブラリーが大事という基本は変わっていないようです。
さて、この松澤先生のサイトと出会ったのと同じ頃に「UDAさん」のサイトも見つけました。リスニングや音、発音という点で検索をしたら、この2サイトにはすぐにぶつかるわけです。
UDAさんも「UDA式30音」というような理論と本を出されている方で英語はリスニングと発音が大事という方でした。30音を身につければいいのだというものでしたね。
UDA先生は、実際に発音トレーニングをしてくれて、そのときの様子やトレーニングを受けた人のトレーニング前後の発音の変化なども聴くことができたりと、とても参考になりました。2日ほどのトレーニングで本当に大きく改善されている様子が分かり、やはり教える人、今で言うならコーチングでしょうか、それは大切なんだなぁって思うところでもありました。
UDA先生も書籍を何冊も出しておられましたので、私はそれも全部購入し、またDVDの発売も決まり、予約して購入しました。このDVDに出てくる女性が可愛い人で、こんな女性の口元や口の形などを実際に見ながら発音の練習ができるのですから、とても楽しく勉強することができるのです。笑顔がとっても素敵ですよ。
DVDなので頭出しも簡単だし、同じ部分を繰り返すことも楽ですから、何度も何度も繰り返して音を覚えたり、発音を練習したりできるわけです。発音記号単位での練習などが出来ますから、松澤先生の辞書の発音記号を見て音・発音を頭の中で響かせるという考え方にも応用できるわけです。
UDA先生の「30音でマスターする英会話」 http://www.uda30.com/
さて、この松澤先生のサイトと出会ったのと同じ頃に「UDAさん」のサイトも見つけました。リスニングや音、発音という点で検索をしたら、この2サイトにはすぐにぶつかるわけです。
UDAさんも「UDA式30音」というような理論と本を出されている方で英語はリスニングと発音が大事という方でした。30音を身につければいいのだというものでしたね。
UDA先生は、実際に発音トレーニングをしてくれて、そのときの様子やトレーニングを受けた人のトレーニング前後の発音の変化なども聴くことができたりと、とても参考になりました。2日ほどのトレーニングで本当に大きく改善されている様子が分かり、やはり教える人、今で言うならコーチングでしょうか、それは大切なんだなぁって思うところでもありました。
UDA先生も書籍を何冊も出しておられましたので、私はそれも全部購入し、またDVDの発売も決まり、予約して購入しました。このDVDに出てくる女性が可愛い人で、こんな女性の口元や口の形などを実際に見ながら発音の練習ができるのですから、とても楽しく勉強することができるのです。笑顔がとっても素敵ですよ。
DVDなので頭出しも簡単だし、同じ部分を繰り返すことも楽ですから、何度も何度も繰り返して音を覚えたり、発音を練習したりできるわけです。発音記号単位での練習などが出来ますから、松澤先生の辞書の発音記号を見て音・発音を頭の中で響かせるという考え方にも応用できるわけです。
UDA先生の「30音でマスターする英会話」 http://www.uda30.com/
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| おすすめ英語学習サイト
ドラマ「フルハウス」で日常英会話を学ぶ
松澤さんとUDAさんのサイトに出会ったことで、この時期の英語学習は、発音・辞書・ペーパーバックの多読という感じでした。それだけでなく、相変わらず映画、洋画ですね。洋画とアメリカテレビシリーズなどを観ていましたが、以前とは違い、音や発音を意識しながら観るようになっていました。
また井上一馬さんの本で、古いドラマの「フルハウス」で勉強するといいよと書かれていたので、NHKで再放送がされていましたから、毎回録画して見るようになりました。
アメリカでは有名な双子姉妹、オルセン姉妹が出ているドラマで、生まれたばかりの頃から何年も続いたドラマだったので、どんどん成長していく彼女や姉2人などを見守るように、ドラマのアットホームで温かいものだったので、すっかりファンになってました。二ヶ国語放送の英語で見てから、吹き替えで観たり、吹き替えで見たあとに英語で見たりしてました。楽しみながら英語学習ができる感じでしたね。アメリカ文化、日常生活や日常英会話みたいなものも学ぶことができますし、子供が出てるので、使う単語や会話も簡単だったり、また大人が出てる部分では普通の会話ですから、そのレベルの英語に触れることもできることになります。
出産やケガをしたときは医学英語が聴けますし、大人の会話では英語の格言なんかも出てきますよね。子どもをどう教育しているのか、しつけはどうしているのか、家庭の食事や普通の生活などを垣間見ることができるんですよね。生きた英語と言われることがありますが、そういった意味では生の英語を学ぶことにはなりますよね。
留学してホームステイなどをしたら英会話は上達するのだと思いますが、事前にアメリカ人の日常生活を掴んでおくのも必要かもしれませんよね。安心感が持てて余裕が持てるかもしれません。普段の生活がどんな感じかって、ホームドラマじゃないと分かりづらいでしょうね。
また井上一馬さんの本で、古いドラマの「フルハウス」で勉強するといいよと書かれていたので、NHKで再放送がされていましたから、毎回録画して見るようになりました。
アメリカでは有名な双子姉妹、オルセン姉妹が出ているドラマで、生まれたばかりの頃から何年も続いたドラマだったので、どんどん成長していく彼女や姉2人などを見守るように、ドラマのアットホームで温かいものだったので、すっかりファンになってました。二ヶ国語放送の英語で見てから、吹き替えで観たり、吹き替えで見たあとに英語で見たりしてました。楽しみながら英語学習ができる感じでしたね。アメリカ文化、日常生活や日常英会話みたいなものも学ぶことができますし、子供が出てるので、使う単語や会話も簡単だったり、また大人が出てる部分では普通の会話ですから、そのレベルの英語に触れることもできることになります。
出産やケガをしたときは医学英語が聴けますし、大人の会話では英語の格言なんかも出てきますよね。子どもをどう教育しているのか、しつけはどうしているのか、家庭の食事や普通の生活などを垣間見ることができるんですよね。生きた英語と言われることがありますが、そういった意味では生の英語を学ぶことにはなりますよね。
留学してホームステイなどをしたら英会話は上達するのだと思いますが、事前にアメリカ人の日常生活を掴んでおくのも必要かもしれませんよね。安心感が持てて余裕が持てるかもしれません。普段の生活がどんな感じかって、ホームドラマじゃないと分かりづらいでしょうね。
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| 英語学習方法
Xファイルで英語学習
大好きなドラマで「スタートレック」を挙げましたが、スタートレックは英語の勉強教材としては使いませんでした。英語のリスニングで使ったものの一つに「Xファイル」があります。
映画の脚本?台本?が翻訳されている対訳本のようなものがたくさん売られていますが、その中に「Xファイル ザ・ムービー」があったのでXファイルフリークだった私は使ってみることにしたのでした。でも字幕を隠して何度か観ましたが、やっぱり1本見るには時間が掛かりますから、繰り返すにも限度がありますよね。
Xファイルについては、シリーズが7つか8つあったと思いますが、すべてビデオを持っているので、もう一度ファーストシリーズから全部見てみることにしました。日本語字幕部分を隠してです。
何度か観ている話なのでストーリーはだいたい覚えてますから、英語音声だけでも理解はできますし、やってみて分かったのは、Xファイルのようなドラマだと、案外セリフがなかったりするんですよね。だから、英語のリスンニング教材としては効率が悪いような気がします。
英語の音声を高速で聴くようなメソッドもありますが、Xファイルのモルダーとかスカリーとか、他のセリフにしても、結構スピードが速いところもありましたね。
あと思うのが、ビデオだと英文の確認ができないのです。DVDだと表示方法を替えれば、英語字幕にもできますから、何度聞いても聞き取れないセリフをすぐに確認できるのですが、ビデオだと無理ですもんね。映画の翻訳書籍はありますが、テレビドラマのものはないでしょうしね。
まぁ、英語の音声や発音に慣れることを目的とするのなら構わないことではあるのですが、日本語音声で英語字幕、英語音声で英語字幕などで観ることも、きっと参考にもなるし、勉強にもなると思います。
映画の脚本?台本?が翻訳されている対訳本のようなものがたくさん売られていますが、その中に「Xファイル ザ・ムービー」があったのでXファイルフリークだった私は使ってみることにしたのでした。でも字幕を隠して何度か観ましたが、やっぱり1本見るには時間が掛かりますから、繰り返すにも限度がありますよね。
Xファイルについては、シリーズが7つか8つあったと思いますが、すべてビデオを持っているので、もう一度ファーストシリーズから全部見てみることにしました。日本語字幕部分を隠してです。
何度か観ている話なのでストーリーはだいたい覚えてますから、英語音声だけでも理解はできますし、やってみて分かったのは、Xファイルのようなドラマだと、案外セリフがなかったりするんですよね。だから、英語のリスンニング教材としては効率が悪いような気がします。
英語の音声を高速で聴くようなメソッドもありますが、Xファイルのモルダーとかスカリーとか、他のセリフにしても、結構スピードが速いところもありましたね。
あと思うのが、ビデオだと英文の確認ができないのです。DVDだと表示方法を替えれば、英語字幕にもできますから、何度聞いても聞き取れないセリフをすぐに確認できるのですが、ビデオだと無理ですもんね。映画の翻訳書籍はありますが、テレビドラマのものはないでしょうしね。
まぁ、英語の音声や発音に慣れることを目的とするのなら構わないことではあるのですが、日本語音声で英語字幕、英語音声で英語字幕などで観ることも、きっと参考にもなるし、勉強にもなると思います。
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| ハマった英語ドラマ
