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英語は「えいご漬け」でマスターできる

何度も書いていますが、ハマるとどんどん本などを買ってしまう性分です。英語辞書や学習方法本に比較して英語教材はあまり買っていないのですが、まとめて買ったものが一つだけあって、それは最近テレビコマーシャルでよく見かける「えいご漬け」なのです。

シャドーイングが英語の上達に効果があるのは間違いないと書きましたが、シャドーイングをするだけも効果はあるものの、何が聞き取れていないのかを確認する必要もあるわけです。その時に必要な訓練が「ディクテーション」(書き取り)ということになるわけですが、「えいご漬け」という英語教材を見つけた瞬間に、シャドーイングとディクテーションが同時に出来ることから、「これは素晴らしいに違いない」と思ったのです。

えいご漬けは定価がそれほど高くなく割安感があったので、ついついいろいろと欲しくなってしまい、いつもの悪い癖が出て、5種類のえいご漬けソフトを買ってしまいました。

というのも、アマゾン・エディションという形で、本のネット販売のアマゾンと提携して5本セットで売られているものがあったのです。・マスタリー2000(旺文社編) ・ロングマン基本英単語 ・こうぶん漬け(センター試験レベル-ジャパンタイムズ編) ・えびトーク(ジャパンタイムズ編) ・えびトーク@office(ジャパンタイムズ編) この5本です。

それと単体で買ったのが「えいご漬け+対話」というものでした。
ベストセラーの「旺文社ダイアローグ1800」でえいご漬けが出来るのですから、英会話もバッチリになれるだろうとの判断です。

シャドーイングもディクテーションもシンプルな訓練ですが、パソコンを使ってやったほうが断然楽チンです。パソコンなら繰り返すことも音声でのトレーニングも簡単ですし、レベルの管理もできますからね。CDやカセットテープで、何度も繰り返し聴いて、紙にペンで書き取るなんて面倒なことはしなくて済むわけです。

さらに、各種あるえいご漬けシリーズには、それぞれ厳選された内容の例文・対話・会話・単語などが収録されていますし、文法や構文も学べます。TOEIC対策用の種類もありますから、えいご漬けだとすごく楽しいので、楽しく効率的で効果的に英語や英会話を身につけることができると思います。
posted by 英語英会話 at 17:51 | 英語学習方法

はじめてのTOEIC受験!

TOEIC試験に向けて勉強をスタートしました。
中学生の時のように英単語や英文法のカードを作ったり、問題集を何冊も解いたりしました。模擬試験用のCDを何度も聴いたり、リスニング用のCDをシャドーイングをしたりしてました。

文法問題は暗記や問題に取り組む必要がありますし、リスニング能力も鍛えなきゃならないし、長文問題の場合には読解力が必要となります。そしてそのどれもに必要とされるのが処理スピードなのです。TOEICはスピードが命というか、普通の会話やコミュニケーションにはゆっくり考えている暇なんてないですもんね。

特にTOEICは、ビジネスシーンにおいて必要とされる能力という側面もありますから、ビジネス英語の知識も必要になりますし、ビジネスシーンにおいて、スムーズな対話・会話ができなければ致命的ですし、聞き間違いや誤解が大変な損失を会社に与えることにもなりかねません。英語で電話するような場合もあるでしょう。そうなると身振り手振りや表情でごまかせないですし、文字も書けませんからね。

何冊ものTOEIC学習本や体験談の本などを参考にしながら毎日コツコツと英語学習をしました。そしてついに初めてのTOEIC試験当日を迎えるのでした。

私のような年齢の人もいることはいるのですが、やはり若い人が多く、女性も多かったですね。緊張とワクワクする気持ちの両方がある中、試験は始まりました。

リスニングパートで、斜め前の席の人が筆記具を落とし、その音が気になって一問無駄にしてしまったりするハプニングがありましたが、試験時間いっぱいを使って、終了時間と同時に全問題を終えることができました。頭が疲労して痛いような感覚がありましたが、充実感もあり、気持ちよくて楽しかったですね。

後日郵送されてきた試験結果には、770点との評価がありました。

初めてのTOEICで770点なら上出来じゃないかなと嬉しくて満足な気持ちと、もっと取りたかったなぁという気持ちがありました。そして、また900点を目指して勉強を始めたのですが、思わぬことが起きてしまうのでした。
posted by 英語英会話 at 00:00 | TOEIC試験

シャドーイングは楽しい

英語の勉強法の一つに「シャドーイング」というのがあります。
聴いた英語の後を追う形で、同じように発音するという方法ですね。影のようにピッタリとくっついて声を出すのですが、英語の勉強を始めるまでは知らなかった練習法でした。

今、練習法と書きましたが、勉強や学習ではなく、シャドーイングは英語の練習と言ったほうがしっくりします。語学は習慣だし、慣れですから、勉強でも学習でもなく、練習なのでしょう。

もちろん、英語文法や英語構文などは、美しい言葉を話したり書いたりするためには絶対必要なことですし、名作を読んだり、名スピーチを味わったりするためには無くてはならないものでしょう。

ただその前の段階においては必ずしも必要ではないんですよね。文法として学んだほうが効率的に整理して学べることは間違いないのですが、音や発音、コミュニケーション部分を考えるのなら、まずは聴けることになるはずです。

英語を聴ける耳にするためにも、話せるようになるためにも、リスニングや音の学習は必要で、そのために最も良い方法だと思われるのがこの「シャドーイング」だと思います。

シャドーイングは、やってみるとわかりますが、結構面白いんですよね。聴こえたままに発音するようにしなければいけません。カタカナ英語や和製英語の発音をしてはいけないのです。日本語には無いような音が聞こえてきますから、それをそのまま言わなくてならないし、抑揚やイントネーション、声の大小もできるだけ同じようにするんです。

英語は重要なことは大きくハッキリ発音されますし、大小や抑揚の違いで意味が変わったりしますから、「ゲラップ」と聴こえたら、そのまま「ゲラップ」と発音しなくてはだめなのです。「Get」と「up」だなと分かったからって、「ゲット アップ」と発音してはダメなのです。

シャドーイングは、こういった技術が身につく最適な英語学習法だと思います。
posted by 英語英会話 at 00:00 | 英語学習方法
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